Applied Faith Approach
AFA式脳力開発法
直感ではなく、再現性。
経験ではなく、体系。
APPLIED FAITH が一貫して追求してきたのは、この一点である。
AFA式はその最初の実装であり、対象は個人の脳力にある。
AFA式とは、何か。
AFA式は、APPLIED FAITH Corporation 代表取締役 徳永誠が体系化した実践体系の総称であり、三本の柱——脳力開発法・英語習得法・人生満足度最大化——からなる。社名 APPLIED FAITH(意訳:誠実さを実践して日々をより良く生きる)の頭字より命名した。
AFA式が最大化の対象に置くのは、生涯を通じた人生満足度である。愛・叡智・強運・富・体力・優雅さ・感謝・尊敬——8領域の重みは、ライフステージごとに移る。その時々の最適な配分を実現し続けることで、生涯全体の満足度を最大化する。脳力も英語運用力も、この目的関数に投入される資源にあたる。本ページ 05。
脳力開発法の目的は、人が本来持つ脳力——思考力・集中力・記憶力——を、偶発ではなく意識的に引き出せる状態に置くことにある。そのために必要なのは意志の強度ではない。到達すべき状態の定義と、そこへ至る手順である。
才能のある者だけが到達する領域を、手順として記述し、誰が実行しても同じ地点に着くようにする。この設計思想が、後年量子時空間戦略OSへと引き継がれている。
多次元階層モデル
意識Direct
唯一、随意に方向づけられる層。すべての操作はここから始まる。
肉体Direct
意識から働きかけられる層。呼吸・姿勢、そして脳波はここに属する。
感情Indirect
直接には制御できない。肉体側の状態が変わることで、波が整う。
精神Indirect
同じく間接。感情の安定に伴って明晰さが増す。
魂(本質)Core
最深部。ここに到達したとき、行動の源となるエネルギーが引き出される。
五層のうち、人が直接に操作できるのは上位二層だけである。この制約こそが、AFA式が脳波を操作対象に選ぶ理由にあたる。
感情や精神に直接命じることはできない。精神論が続かないのはそのためである。意識から肉体へ働きかけ、肉体側の測定可能な指標を経由して、間接的に下層へ届かせる——この経路があるから、AFA式は気合いではなく手順として成立する。
脳波コントロール
AFA式が目標状態と定義するのは、ミッドα帯——α2/9〜11Hz である。学習能力・身体能力が最も発揮されるとされるこの領域を、偶然ではなく意図的に、かつ反復的に呼び出せるようにすることが訓練の中核にあたる。
脳の状態を多面的に整える
訓練に先立ち、脳が働くための前提条件を複数の側面から直接的に改善する。
「意識」の使い方を突き詰める
意識の運用を極限まで詰めた先に到達する、瞑想の要点を教授する。
脳波シフトを体験し、継続させる
通常の瞑想訓練では数年を要するとされる移行を、数日〜数週間で体験し、以後継続できる状態へ導く。
目標状態で学習を実行する
α2に入った状態で、AFA式の英語習得法・大量記憶法を実行する。同じ学習量でも定着の density が変わる。
潜在意識活用スキルを体得する
訓練の副産物ではなく、独立した到達点として扱う。目標達成までの速度に作用する。
三本目の柱は、独立した。
Pillar 01
AFA式脳力開発法
集中力・記憶力・思考力・創造力の土台をつくる。脳波コントロールと大量記憶法を含む、三本の柱すべての前提となる基層。
— 本ページ 02–03
Pillar 02
AFA式英語習得法
実践運用に耐える語彙力と運用力を、本質を貫く学習手法で獲得する。学習法そのものより、学習に入る前の脳の状態を先に整えることを前提とする。
Pillar 03 — Independent
人生満足度最大化
8領域の重みづけと資源配分を担う柱。AFA式の目的関数そのものであり、その最適解を求める計算層が独立した体系へと発展した。
量子時空間戦略OS →
脳力を高めても、向かう先が定まらなければ成果には変わらない。逆に、目標が明確でも脳の状態が整っていなければ到達しない。三本の柱は独立した商品ではなく、一つの構造の三面である。
三本目の柱が定める目的関数に対し、その最適解を求める計算層が、人 × 時間 × 空間の三軸による解析へと発展し、独立した体系となった。それが量子時空間戦略OSにあたる。
現在、APPLIED FAITH Corporation のフラッグシップは量子時空間戦略OSである。AFA式はその源流であり、法人向け意思決定インテリジェンスの実装は量子時空間戦略OS研究所が担っている。
人生満足度を、生涯で最大化する。
AFA式が最大化の対象に置くのは、生涯を通じた人生満足度である。各ライフステージで、その時点における最適な配分を実現し続ける。その積み重ねの結果として、生涯全体の満足度が最大化される。
The Eight Domains — 8領域
8領域の重要度は可変である。宿命特性、性別、年齢、役割、環境、目標、人生局面によって、同一人物でも最適な比重は移る。
Dynamic Modeling — 動的最適化
限られた時間・エネルギー・資源を、その時点で最も価値の高い領域へ配分する。ステージごとに最適化し、それを継続する。目的関数の重みは時間とともに動く。ゆえに、その都度解き直す。
The Volume Model — 体積で見る
各領域を独立した三軸に置き、X軸に時間をとる。Y軸とZ軸が張る断面の面積が、その瞬間の幸福度にあたる。これを時間で積んだ体積が、その要素の生涯における幸福度の総和となる。
最大化の対象は、一時点の高さではない。8つの体積の総和である。
体積 = ∫(断面積)dt / 概念図
8領域それぞれに、この体積がある。局面ごとの比重は移り、そのたびに断面の大きさが変わる。
概念図 / 各局面の配分合計は 100。金は強運。
X軸に時間、Y軸に満足度、Z軸に比重を置く。8領域の比重の合計は、どの時点でも一に等しい。
U = ∫0T Σi=1..8 si(t) wi(t) dt
各領域の満足度は独立した値ではない。それ以前の資源配分による、蓄積と消耗の履歴に依存する。
動的生涯最適化モデル — ホワイトペーパーに、状態方程式と終端の内生性を含む完全形を記載している。
配分の合計は、どの局面でも100である。その中で、何をどこへ配るかを決める。下限を持つ強運と体力には、いずれの局面でも厚く配る——築く時も、広げる時も、継承する時も。
そして体積は、一時点の高さでは決まらない。ある時点で断面を最大まで押し上げても、その後の断面が縮めば、総和は小さくなる。失われるのは、その一時点の分ではない。残りの全区間である。
概念図 / 体積比は図中の断面値から算出した相対値
ゆえに、各時点で最適な配分を選び続けることが、生涯の総和を最大にする。日々の最適化を積んだ結果が、終端の値になる。
Fortune — 強運という変数
一見すると、強運だけが哲学の外にある。本人の哲学(在り方・選択・集中)をどれだけ極めても届かない領域として、長く扱われてきた。量子時空間戦略OSは、人・時間・空間の三座標を計算することで、この一領域を設計の対象に置く。
強運とは、戦略OS設計の対象となる変数である。本OSは人・時間・空間の三座標を計算し、動くべき時期と場所、力を蓄える時期と場所を出力する。初期条件は与えられるが、そこに何を掛けるかは本人が決める。
そして8領域はいずれも、消耗と蓄積という同じ法則に従う。哲学の外にあると見えていた領域も、その内側にあった。8つとも、消耗と蓄積の選択によって動かせる。
消耗と蓄積は、一つの総量の裏表である。減らさなければ、溜まる。溜まるに任せれば守りとなり、溜めることを選び取れば攻めとなる。向きを決めるのは、意図である。
Three Operations — 三つの操作
01
空間
選ぶ
置くべき座標を選び、避けるべき座標を外す。
02
時間
読む
種を蒔く時期と、力を蓄える時期を分ける。
03
蓄積
積む
消耗を外し、増やした総量を次の局面へ運ぶ。
置く場所も、動く時期も、計算によって定まる。量子時空間戦略OSが出力するのは、この三つの座標である。
The Structure — 運勢は、積で決まる
宿命
初期条件
GIVEN
×
哲学
在り方 × 選択 × 集中
CHOSEN
=
運勢
その積
DESIGNED
積であるため、いずれか一方が細れば、結果は同じだけ細る。掛ける側が伴って初めて、運勢が立つ。宿命が初期条件にすぎないと言い切れるのは、第二項が存在するからである。
在り方と集中は、本人のものである。量子時空間戦略OSが精度を与えるのは選択——いつ動き、どこを選ぶか。その最適解は、人により異なる。
Two Interfaces — 二層の接続
AFA式が人生の目的関数を定め、量子時空間戦略OSがその最適解の精度を高める。加えてOSは、8領域の一つに直接作用する。上からは精度を、内からは変数を。
目的関数は、生涯を通じた人生満足度の最大化にある。運勢は、その最大化に用いる手段である。
AFA式とは、愛・叡智・強運・富・体力・優雅さ・感謝・尊敬の8領域について、ライフステージごとに最適な重みづけと資源配分を行い続けることで、生涯を通じた人生満足度の最大化を目指す動的最適化モデルである。
この手法の、読み方。
Research Protocol — 本手法の読み方(研究プロトコル)
AFA Method Version 1.1 / Last Updated 2026-08-29
受講の、形式。
一つのテーマが、対象を変えてきた。
開発者
徳永誠/APPLIED FAITH Corporation 代表取締役、量子時空間戦略OS研究所 代表
- ウォーリック大学院 経済学修士(MSc Economics, 2004)
- Intel Japan、Coca-Cola Japan の戦略財務部門にて約15年
- 朱学院歳位(算命学における最高位)
TEL 03-5288-7321(平日 8:30–17:30)