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Applied Faith Approach

AFA式脳力開発法

直感ではなく、再現性。
経験ではなく、体系。

APPLIED FAITH が一貫して追求してきたのは、この一点である。
AFA式はその最初の実装であり、対象は個人の脳力にある。

AFA式とは、何か。

AFA式は、APPLIED FAITH Corporation 代表取締役 徳永誠が体系化した実践体系の総称であり、三本の柱——脳力開発法・英語学習法・人生満足度最大化——からなる。社名 APPLIED FAITH(意訳:誠実さを実践して日々をより良く生きる)の頭字より命名した。

目的は、人が本来持つ脳力——思考力・集中力・記憶力——を、偶発ではなく意識的に引き出せる状態に置くことにある。そのために必要なのは意志の強度ではない。到達すべき状態の定義と、そこへ至る手順である。

才能のある者だけが到達する領域を、手順として記述し、誰が実行しても同じ地点に着くようにする。この設計思想が、後年量子時空間戦略OSへと引き継がれている。

多次元階層モデル

意識Direct

唯一、随意に方向づけられる層。すべての操作はここから始まる。

肉体Direct

意識から働きかけられる層。呼吸・姿勢、そして脳波はここに属する。

感情Indirect

直接には制御できない。肉体側の状態が変わることで、波が整う。

精神Indirect

同じく間接。感情の安定に伴って明晰さが増す。

魂(本質)Core

最深部。ここに到達したとき、行動の源となるエネルギーが引き出される。

五層のうち、人が直接に操作できるのは上位二層だけである。この制約こそが、AFA式が脳波を操作対象に選ぶ理由にあたる。

感情や精神に直接命じることはできない。精神論が続かないのはそのためである。意識から肉体へ働きかけ、肉体側の測定可能な指標を経由して、間接的に下層へ届かせる——この経路があるから、AFA式は気合いではなく手順として成立する。

脳波コントロール

AFA式が目標状態と定義するのは、ミッドα帯——α2/9〜11Hz である。学習能力・身体能力が最も発揮されるとされるこの領域を、偶然ではなく意図的に、かつ反復的に呼び出せるようにすることが訓練の中核にあたる。

脳の状態を多面的に整える

訓練に先立ち、脳が働くための前提条件を複数の側面から直接的に改善する。

「意識」の使い方を突き詰める

意識の運用を極限まで詰めた先に到達する、瞑想の要点を教授する。

脳波シフトを体験し、継続させる

通常の瞑想訓練では数年を要するとされる移行を、数日〜数週間で体験し、以後継続できる状態へ導く。

目標状態で学習を実行する

α2に入った状態で、AFA式の英語学習法・大量記憶法を実行する。同じ学習量でも定着の density が変わる。

潜在意識活用スキルを体得する

訓練の副産物ではなく、独立した到達点として扱う。目標達成までの速度に作用する。

三本目の柱は、独立した。

Pillar 01

AFA式脳力開発法

集中力・記憶力・思考力・創造力の土台をつくる。脳波コントロールと大量記憶法を含む、三本の柱すべての前提となる基層。
— 本ページ 02–03

Pillar 02

AFA式英語学習法

実践運用に耐える語彙力と運用力を、本質を貫く学習手法で獲得する。学習法そのものより、学習に入る前の脳の状態を先に整えることを前提とする。

Pillar 03 — Independent

人生満足度最大化

価値観の特定と目標設定を担う柱。より高い解像度と再現性を求めて体系化が進み、独立した体系へと発展した。
量子時空間戦略OS →

脳力を高めても、向かう先が定まらなければ成果には変わらない。逆に、目標が明確でも脳の状態が整っていなければ到達しない。三本の柱は独立した商品ではなく、一つの構造の三面である。

三本目の柱——価値観を特定し、目標を設定する領域——は、人 × 時間 × 空間の三軸による解析へと発展し、AFA式の枠を離れて独立した体系となった。それが量子時空間戦略OSにあたる。

現在、APPLIED FAITH Corporation のフラッグシップは量子時空間戦略OSである。AFA式はその源流であり、法人向け意思決定インテリジェンスの実装は量子時空間戦略OS研究所が担っている。

この手法の、読み方。

Research Protocol — 本手法の読み方(研究プロトコル)

入力 / Input受講者の現在の状態——集中の持続時間、既往の学習経験、達成したい目標。診断や適性の判定は行わない。
手順 / Procedure本ページ 03 に記載の五段階。順序は固定であり、段階を飛ばした場合の再現性は担保しない。
観測 / Observation受講者本人が報告する主観的変化——集中の持続、想起の速さ、学習後の疲労感の変化。第三者が計測した数値ではない。
解釈 / Interpretation手順そのものは指導者によらず同一である。そのうえで、個々の受講者に応じた編成は研究所の基準に基づいて行う。
適用範囲 / Scope手順の実行と習慣化を前提とする。到達までの期間には個人差がある。本手法は教育プログラムであり、医療行為ではない。疾患の診断・治療・予防を目的とするものではない。

AFA Method Version — / Last Updated — ※版数はFAITH確定後に記載

一つのテーマが、対象を変えてきた。

2003
学習法の自己開発/英国留学に向け、語彙を短期で最上位レベルまで引き上げる手法を独自に構築する。
2004
ウォーリック大学院 経済学修士(MSc Economics)修了/スキル群の体系化そのものは、これより何年も前から独自に進めていた。世界各国から集まる秀才と学ぶ環境は、その体系を実践のなかで検証し、脳力を意識的に引き出し用いる手法としてさらに深化させる場となった。
2004–2018
体系化/Intel Japan、Coca-Cola Japan の戦略財務部門で約15年キャリアを築きながら、AFA式の研究と体系化を並行して進める。
2018
APPLIED FAITH Corporation 設立/AFA式の教授を事業として開始する。同時に、後年の量子時空間戦略OS開発に向けた研究を開始。
現在
量子時空間戦略OSへ/対象を個人の脳力から、人 × 時間 × 空間の三軸による意思決定へと拡張。量子時空間戦略OS研究所として法人向けに展開している。

開発者

徳永誠/APPLIED FAITH Corporation 代表取締役、量子時空間戦略OS研究所 所長

AFA式について問い合わせる

TEL 03-5288-7321(平日 8:30–17:30)